ウーバーイーツ配達員にとって、スマホの通信回線はまさに命綱。
もし携帯回線が止まってしまったとしても、ポケットWiFiなどでネット環境さえ確保できれば、配達自体は可能です。
ただし、いくつか注意点もあります。
ログインできない可能性もある?2段階認証に注意
ウーバーイーツのアプリでは、ログイン時にSMSによる2段階認証が求められることがあります。もしこの設定をオンにしていて、携帯回線が止まっているとSMSを受け取れず、ログインできない可能性があります。
実際に配達をしている人であれば一度ログイン済みの状態が続いているケースも多いと思いますが、一度ログアウトしてしまうと再ログインできない事態もあり得るため、注意が必要です。
回線が止まったままだと強制解約されるリスクも
携帯回線が止まる原因の多くは、料金の未払いです。この状態を放置してしまうと、いずれ強制解約されることになります。
強制解約されると以下のような影響があります。
- 携帯会社のブラックリストに登録される
- 他社でスマホを契約しようとしても審査に通らない
- SMS認証や本人確認ができず、日常生活にも支障が出る
一度ブラックリストに入ってしまうと、回復までに数年かかるケースもあるため、なるべく早く支払いを済ませることが大切です。
すぐに支払えない場合は?消費者金融を使うという選択肢
もし今すぐに携帯料金を支払うのが難しい場合、一時的に消費者金融から借りて支払うという選択肢もあります。
大手消費者金融には、初回契約時の無利息期間があるため、利息を一切払わずに乗り切ることも可能です。
たとえば、以下のような流れです。
- 消費者金融から借入して携帯料金を支払う
- 回線が復活したらウーバーイーツで配達を再開
- 報酬を得て、無利息期間中に全額返済する
この方法なら、利息を1円も払わずにスマホ回線を復旧できます。
アコムとプロミスは配達員でも通過実績あり
とくにおすすめなのは、アコムとプロミスです。どちらもウーバーイーツ専業の配達員であっても、実際に審査に通った実績があります。
アコムは、契約日の翌日から30日間が無利息となる制度があります。「初めてのアコム」のキャッチコピーでも知られており、初めて借りる人にとって利用しやすいサービスです。
一方、プロミスの無利息期間は「借入日の翌日から30日間」で、契約後すぐに借りなくても無利息期間をムダにしない仕組みです。さらに、最短3分で融資されるスピード感も大きな魅力です。
ウーバー配達員が申し込むときの職業区分は?
ウーバーイーツの配達だけで生計を立てている人が消費者金融に申し込む場合、「個人事業主」として職業欄に記載するのが一般的です。
給与明細がなくても、確定申告書や報酬の入金履歴などをもとに審査されることもあります。
まとめ:回線が止まってもWiFiで対応は可能。でも油断は禁物
ウーバーイーツはWiFiがあれば配達を続けることができます。
しかし、ログインできなくなる可能性や、強制解約による携帯ブラックのリスクを考えると、早めに回線の支払いを済ませておくことが最も重要です。
一時的に支払いが難しいなら、無利息期間のある消費者金融を活用し、早めに回線を復旧して配達に戻るという手段も現実的です。