タイミー専業でも審査に通るクレジットカードまとめ!勤務先はどう書く?

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タイミー専業でも審査に通るクレジットカードまとめ!勤務先はどう書く?

タイミー専業で働いている人は、一般的には無職という扱いになります。そのため、クレジットカードに申し込む際に「無職」で申請することになり、審査に通るのがかなり難しくなります。

しかし、タイミーを使って安定した収入を得ているのであれば、申し込み方を工夫することでクレジットカードの審査に通ることも可能です。例えば、デポジット型クレジットカードというものがあり、このカードは契約時に保証金の入金が必要ですが、その分審査が比較的通りやすい特徴があります。

実際にブラックの人でも発行できるケースがあるため、タイミーで安定した収入を得ていれば、発行するのは難しくないでしょう。

ここでは、タイミー専業で働いている人がクレジットカードに申し込む際に気をつけるべきポイント、そしておすすめのクレジットカードについて紹介していきます。

 

タイミー専業者でも審査に通るクレジットカード

まずは、タイミー専業で働いている人でも審査に通る可能性が高いクレジットカードを2つ紹介していきます。

楽天カード:無職でも作りやすいクレジットカードとして公式で宣伝

楽天カードは、やはり審査面でおすすめできるクレジットカードです。実際に公式サイトを見てみると、「無職でも作りやすいクレジットカード」として紹介されており、公式がその点を強調しているため、安心して申し込むことができます。

無職でも審査に通る可能性があるのであれば、タイミーで収入を得ている人であれば、楽天カードの審査に通る可能性は十分に見込めるでしょう。

また、楽天カードは年会費無料で、ポイント還元率も1%と高めに設定されています。カード利用で貯まる楽天ポイントは、楽天市場などで使えるだけでなく、楽天カードの支払いに1ポイント=1円として充当することも可能です。つまり、楽天カードを持っている限り、楽天ポイントの使い道に困ることはありません。

ネクサスカード:ブラックでも審査に通る

ネクサスカードは、デポジット型クレジットカードと呼ばれる珍しいタイプのクレジットカードです。発行には最低5万円の保証金の入金が必要となり、保証金の金額がそのままカードの限度額となります。

また、この保証金はカードの引き落とし時に残高が不足している場合に使用されます。もしくはカード解約時に全額返金されます。

このようにクレジットカード会社にとって滞納リスクがなく、その分審査のハードルを下げることができます。実際にブラックの人でも審査に通ったという口コミもあり、審査面で期待できるカードです。

このように、ブラックでも審査に通る可能性があるため、タイミー利用者でもネクサスカードなら審査に通ることは難しくないでしょう。

さらに、ネクサスカードの申し込みフォームには「無職」という選択肢があり、年収だけでなく貯金額を申告する項目も用意されています。そのため、貯金が多ければ、ブラックや無職であっても審査に有利に働く可能性があります。

タイミー専業者がクレジットカードに申し込む際の注意点

タイミーで生計を立てている人がクレジットカードに申し込む際、まず最初に悩むのが職業をどのように申告するかでしょう。

また、それ以外にもいくつか注意すべきポイントがあるため、ここでまとめて紹介していきます。

職業はアルバイトとして申し込むのが無難

まず、職業の申告については「アルバイト」を選択するのが無難でしょう。

というのも、タイミーのような新しい働き方は、クレジットカード会社がまだ明確に想定していないため、どのように申し込むべきかの正解がありません。

一般的に、日雇い労働者は無職として扱われることが多いですが、タイミーはあくまでプラットフォームを通じて就業しているため、厳密には無職とは異なります。そのため、消去法で考えると、「アルバイト」として申し込むのが最も適していると言えるでしょう。

また、「日雇い」などの項目が用意されている場合は、それを選ぶのも良いでしょう。

勤務先はタイミーで働いた会社のものにする

アルバイトとして申し込む場合、勤務先名や勤務先の連絡先を記載する必要があります。この際、「株式会社タイミー」ではなく、タイミーを通じて働いた会社名やその会社の連絡先を記入するのが適切でしょう。

ただし、厳密に言うと、タイミーでの仕事は1日ごとの契約となるため、就業していない日に申し込むと、記載した勤務先と実際の雇用状況が一致しない可能性があります。これが虚偽とみなされるリスクを完全に排除するためには、タイミーで働いた当日に申し込み、その日の勤務先を記入するのが最も無難な方法と言えるでしょう。

年収が不明なら前月の報酬から見込み年収を計算する

カード会社に申し込む際、年収を申告する必要があります。前年の年収が分かっていれば、その金額を申告しましょう。

一方で、前年の年収がない、または分からない場合は、直近の月収をもとに今年1年の見込み年収を計算し、見込み年収として申告しても問題ありません。

例えば、先月タイミーを通じて得た月収が16万円であれば、「16万円 × 12ヶ月 = 192万円」と計算し、その金額を年収として申告しても大丈夫です。

最大の注意点は在籍確認!

タイミーで生計を立てている人がクレジットカードに申し込む際、最も注意すべきなのは在籍確認です。

先に紹介した方法で申し込んだ場合、在籍確認が行われると勤務実態の確認が取れず、間違いなく審査に通過できません。

とはいえ、最近のクレジットカード審査では在籍確認が行われるケースは少なくなっています。ただし、場合によっては在籍確認が実施される可能性もゼロではありません。

万が一、在籍確認によって審査に通らなかった場合は、タイミーで生計を立てていることをカード会社に相談し、どのように申し込めば良いか確認するのがベストな対応でしょう。

在籍確認なしのクレジットカードはライフカード

在籍確認が不安な場合は、ライフカードに申し込むのもおすすめです。

なぜなら、クレジットカードの中でも非常に珍しく、「原則として在籍確認なし」と明言しているからです。

ただし、審査状況によっては在籍確認が行われることもあるため、必ずしも在籍確認なしでカードを発行できるとは限りません。しかし、公式にこのように明言していることから、他のカードよりも在籍確認が行われる可能性は低いと考えられます。

タイミーとクレジットカードに関するよくある質問

最後にタイみーとクレジットカードに関するよくある質問に回答していきます。

職業は派遣社員じゃないの?

タイミーは派遣会社とは異なり、あくまで求人情報とユーザーをマッチングするプラットフォームです。そのため、タイミーを利用している人は派遣社員ではありません。

また、職業を「派遣社員」として申告したり、勤務先名に「株式会社タイミー」と記入したりするのは誤りとなるため注意が必要です。

キャッシング枠をつけてもいい?

キャッシング枠をつけると、追加で審査が行われるため、審査のハードルが上がってしまいます。また、「お金に困っている」という印象を与える可能性もあります。

ただでさえ、タイミー専業で生計を立てている人は審査に不利になりやすいため、さらにキャッシング枠をつけると、より審査に通りにくくなる可能性が高くなります。

そのため、クレジットカードを申し込む際は、キャッシング枠をつけずにショッピング枠のみで申し込むことをおすすめします。