タイミーだけで生計を立てている人でも、消費者金融のカードローンに申し込める可能性があります。ただし、タイミーでの働き方はアルバイトや派遣社員ではなく、「日雇い労働者」という扱いになります。
カードローンに申し込む際、職業を選択する必要がありますが、その中に「日雇い労働者」という項目はありません。しかし、アコムの公式サイトには「日雇いのアルバイトでも申し込み可能」との記載があります。
この情報から考えると、日雇い労働者であっても「アルバイト」として申し込むことができる可能性が高いです。そのため、タイミーで生計を立てている人がカードローンに申し込む際は、雇用形態を「アルバイト」と選択しましょう。
また、会社名の入力が必要な場合は「株式会社タイミー」ではなく、タイミーを通じてマッチングした勤務先の会社名を記載すると良いでしょう。詳しく解説していきます。
日雇いでも大丈夫!知恵袋ではNGとされているがアコムの公式サイトではOK
日雇い労働者は一般的に無職とみなされるため、知恵袋などでも「タイミーでお金を借りることは可能か?」といった質問に対して、「日雇いの場合は借りることができません」という回答がつくことがよくあります。
しかし、アコムの公式サイトには「日雇い労働者でも安定した収入があれば審査に通る可能性がある」と記載されています。 そのため、タイミーだけで収入を得ている人でも、消費者金融のカードローンでお金を借りることは可能だと考えられます。
タイミー専業者がカードローンでお金を借りる方法
それでは、タイミーを利用して生計を立てている人がカードローンでお金を借りるにはどうすればよいのか、どのように申し込むべきかを詳しく解説していきます。
職業はアルバイトとして申し込む
カードローンでお金を借りる際には、職業の申告が必須となります。しかし、申し込みフォームには「無職」という項目はなく、「非雇用」という選択肢もほとんどありません。
そのため、タイミーを利用している方は、職業欄で「アルバイト」を選択して申し込みましょう。
タイミーで働いた会社を勤務先とする
さらに、勤務先の名前や連絡先も申告する必要があります。このとき、「株式会社タイミー」やタイミーの連絡先を記載するのではなく、タイミーを通じて働いた会社の会社名や連絡先を記載すると良いでしょう。
年収は前年のものもしくは見込み年収
年収を申告する際、前年の年収がわかっていれば、それを申告しましょう。前年の年収がなかったり不明な場合は、直近の月収から見込みの年収を算出して申し込んでも問題ありません。
例えば、先月タイミーで稼いだ金額が12万円だった場合、「12万円 × 12ヶ月 = 144万円」と計算し、その金額を見込みの年収として申告しても大丈夫です。
在籍確認で審査落ちの可能性!心配なら申込先に相談するのが最適
カードローンに申し込むと、勤務先の会社が本当に正しいかどうかを確認するために、在籍確認が行われることがあります。この在籍確認では、申告した会社にカードローン業者が電話をかけるため、日雇いの場合「そのような人は在籍していません」と言われてしまい、在籍確認が進まず審査に落ちる可能性が考えられます。
そのため、不安があれば申し込む前にカードローン会社に問い合わせ、タイミーで生計を立てていることを説明した上で、どのように申し込むべきか確認するとスムーズに進むでしょう。
また、アコムやプロミスなどの大手消費者金融では、「原則として勤務先に電話をかけない」と明言していることがあります。万が一電話が必要になった場合でも、事前に相談してくれます。
つまりアコムやプロミスを利用する場合は、在籍確認の前に必ず自分に相談が入るため、その際に「タイミーで生計を立てているため、勤務先に電話をかけても意味がない」と伝え、どう対応すべきか相談することができます。
タイミー利用者におすすめの消費者金融カードローン
それでは続いて、タイミー利用者がお金を借りる際に申し込むべき、おすすめの消費者金融カードローンを紹介していきます。
アコム:日雇いでもOKと公式サイトに明記あり
先述の通り、アコムの公式サイトでは、日雇いの方でも安定した収入があればお金を借りることができると明記されています。そのため、タイミーで生計を立てている人には、アコムへの申し込みをおすすめします。
また、アコムは「原則として勤務先への電話連絡を行わない」と明言しているため、在籍確認が原因で審査に落ちる可能性も低いでしょう。さらに、実際にタイミー専業の方がアコムに申し込み、審査に通った事例も確認しているため、まずはアコムに申し込むのが最も確実な選択と言えます。
プロミス:最短3分のスピード融資が魅力
プロミスもアコムと同様に、「原則として在籍確認の電話連絡を行わない」と明言しているため、おすすめの選択肢となります。さらに、プロミスでもタイミー専業の方が申し込み、審査に通った事例が確認されています。
プロミスを特におすすめしたい理由の一つが、最短申し込みの3分後に融資を受けられる点です。これは消費者金融の中でもトップクラスの速さであり、おそらく業界最速レベルと言えます。そのため、すぐにお金を借りたい方には非常に適しています。
また、大手消費者金融の上限金利は通常18%ですが、プロミスの上限金利は17.8%とやや低めに設定されています。0.2%の差ではありますが、借入額が大きい場合や長期間返済する場合には、この差が積み重なり、他社よりも有利な条件で借りることができます。
タイミーでも収入さえ得ていればお金を借りれる可能性あり
タイミーは日雇いという扱いになるため、正社員やアルバイトと比較すると、審査に通りにくいのは事実だと思われます。しかし、タイミーであっても安定した収入さえ得ていれば、消費者金融のカードローンに申し込み、お金を借りられる可能性は十分あります。
もし申し込んでも審査に落ちてしまった場合、タイミーでの収入実績が不足していた可能性も考えられます。そのため、しっかりとタイミーで稼ぐ実績を積み、アルバイトと同じように安定した収入を確保できるようになれば、再申し込みすることで審査に通る可能性も高まるでしょう。