WordPressの新エディタ Gutenbergとは?

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こんにちは。

今回はワードプレスの新エディタ、Gutenberg(グーテンベルク)について解説します。

※この記事はGutenbergを使って書いています。

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Gutenbergって何?

Gutenbergはワードプレスの新しいエディタです。活版印刷のグーテンベルクにちなんだネーミングで、「大きな変化・イノベーションとなる」という開発者の想いが込められているのだと推測します。

その想いを反映して(?)か、コンテンツの編集画面が、殆ど原型をとどめないくらい変わっています(笑)。

Gutenbergの考え方

基本的な考え方は、HTMLを意識しなくてもビジュアル的に編集できるようにする、というものになります。使い勝手としては、WixやJimdoのエディタに近いイメージです。

WixやJimdo同様、コンテンツが「ブロック」という単位で管理されるようになり、通常の文章ですらも「ブロックに含まれる段落という要素」という扱いになります。コンテンツはこのブロックの組み合わせで表現されるようになります。

ブロックに含めることが出来る要素は、下記のように「見出し」「段落」「画像」等、様々です。

ブロックの要素

 

Gutenbergの画面構成

下図のように、特定のブロック要素をマウスでクリックすると、右側にプロパティが表示される形になっています。これは分かりやすいインタフェースだと思います。

 

使いやすいかどうか?

人それぞれの感想があると思いますが、僕の個人的な感想としては、最初はブロック要素が青枠でハイライトされるのが鬱陶しく感じたり、そもそもブロックという考え方がとっつきにくいなとは思いましたが、すぐに慣れました

 

HTMLで編集したいんですが?

HTMLを直接編集したい場合も大丈夫です。右上のオプションボタンを押すと、「コードエディタ」が表示されます。

 

その他

既存のエディタ系プラグインとの兼ね合いや、ショートコードが動作するかどうかなど、検証が必要かと思います。

基本的に、元になるHTMLは殆ど変わってないので、それ程大きな影響もないのかもしれません。

とりあえず、「ブロック」に慣れることが第一歩ですね。

 

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