最低限これだけは入れておこう 厳選WPプラグイン5選

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こんにちは。

ワードプレスの最大の特徴ともいえるのがプラグインですが、そのプラグイン、何を使えば間違いがないのかわからない部分もあります。

やりたいことに合わせてプラグインを導入すればよいのですが、数が多すぎる…。

そこで今回は、そんな数多いプラグインの中でも最低限入れておきたいプラグインを5つ紹介します。

あまり多くのプラグインをインストールすると、サイトの動作が遅くなったり、プラグイン同士で干渉しあって正常に動作しなかったり、などということもありますので、厳選しました。

もちろん僕もこのサイトで使っています。

セキュリティや、SEO等、いくつかのジャンルに分けて紹介していきます。利便性だけでなく、プラグインの更新頻度や、利用ユーザ数も考慮しました。

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セキュリティ編(不正アクセス)

まずは 「SiteGuard」 です。

ワードプレスのサイトは初期状態だと、ログインURLも丸わかりなので、ブルートフォース攻撃などを受ける可能性があります。そんな不正アクセスからサイトを守るプラグインです。国産なので、完全日本語対応です。

無料ですが、ログインURLの変更や、ログイン時の画像認証、IPアドレスの制限も出来てしまう優れものです。

セキュリティ編(サイトバックアップ)

万が一サイトのデータが飛んでしまった場合に備えて、バックアップの必要性はご理解いただけると思います。

そこで、バックアップをボタン一つで行える、「All-in-One WP Migration」を紹介します。

手動でやる必要がありますが、ボタン一つでバックアップファイルを生成、ダウンロードでき、そのバックアップファイルを使えば、そのまま他ホストへコンテンツを丸ごとコピー出来てしまいます。その名の通り、本来は引っ越しツールなのかもしれませんが、当然、バックアップツールとしても使えます。使い方はこちらの記事で紹介しています。

SEO編

ブログを運営するにあたってはSEO対策も重要です。

そこで「Yoast SEO」を紹介します。機能としては、Googleサーチコンソールや、BingWEBマスターなどのWEBマスターツールとの連携機能や、SEO向けにタイトルや説明文を設定する機能などが備わっています。

「ALL in One SEO」 と人気を二分しますが、このブログではこれを使っています。

いろいろ(?)編

次に紹介する「JetPack」ですが、どう分類すればよいか分からないプラグインです…。

WordPress.comというサイトと連携し、様々な設定が出来る…。

モヤっとした書き方になっていますが、Wordpressのスマホアプリを使い、スマホから投稿したり簡易的なアクセス統計情報を参照することが出来ます。サイトの死活監視もしてくれます。

サーバダウンなどでサイトにアクセス出来なくなった場合には、メールでお知らせしてくれます。

有料プランに移行すれば、サイトの自動バックアップ等にも対応しますが、無料でも十分高機能です。

コンテンツ編

最後は、エディタの「TinyMCE Advanced」です。

標準のエディタに加え、テーブルの挿入など、より細かい操作が出来るようになるプラグインです。

よりワープロのエディタに近い感覚で編集作業が出来るようになります。

素のHTMLを書くのが苦にならないなら要らないプラグインですが、僕は苦になります(笑

 

以上、最低限入れておきたいWordpressプラグイン5選でした。

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