ここまでやってくれるプラグインJetpackの使いどころ

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こんにちは、タマです。

今回はワードプレスの定番プラグインともいえる、Jetpack(ジェットパック)について解説します。

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Jetpackって何?無料で使える機能紹介

Jetpackは様々な機能が同梱されたプラグインです。

無料版であっても中々高機能で利用範囲が広いので、それぞれ説明したいと思います。

簡易アクセス解析

まずは簡易アクセス解析機能です。下記のような形で、PVとリファラ等が簡単に参照できます。Googleアナリティクスよりも表示できる項目は少ないですが、Wordpressの管理画面からアクセスできるのと、処理が軽いので、サクッと見てみたい時には重宝します。

サイトの死活監視

Jecpackは、サイトの死活監視もしてくれます。

死活監視とは、サイトがダウンしていた場合、メールで通知してくれるサービスです。24時間、wordpress.comのサイトが監視をしてくれます。

このサイトも以前、5分程ダウンしたことがありましたが、ちゃんとメール通知が来ていました。

まあ、普通のレンタルサーバを使っている限りにおいて、サーバがダウンしてもやれることなんか無いのが実情なんですけどね。。。

ただ待つ他ない、っていう。

XMLサイトマップの生成

次はXMLサイトマップの生成です。これもプラグインなどを使って生成するパターンも多いですが、Jetpckの一機能として備わっています。

管理画面の左メニューの「Jetpack」から「設定」を開き、「トラフィック」タブを開きます。

画面を下にスクロールしていくと、「サイトマップ」という項目があるので、「XMLサイトマップを生成」をONにします。それでXMLサイトマップURLが表示されるので、サーチコンソールなどに読み込ませましょう。

スマホアプリからのアクセス

Jetpackをきちんと機能させるためには、後述するWordpress.comとの連携が必須となります。

WordPress.comには、スマホアプリが備わっており、ブログの投稿や、簡易アクセス解析など、アプリから操作・アクセスできるようもなります。

関連記事の表示

Jetpackの機能で、投稿の末尾に関連記事のサマリーを表示させることも可能です。

ただし、この機能については、お使いのテーマに備わっている場合等も多いので、使わないこともあるでしょう。その場合はoffにしてください。

ソーシャル共有ボタンの表示

投稿ごとにソーシャル共有ボタンを表示させることも可能です。

ただし、この機能についも、お使いのテーマと被る場合は使わなくてもOKです。

Jetpackを使うための準備等

WordPress.comへのアカウント接続

Jetpackをインスト―ルすると、Wordpress.comとの連携が促されます。

メールアドレス一つで簡単に登録できるので、登録しておきましょう。

WordPress.comのアドレスを一つ持っていると、複数のサイトを管理することが出来ます。

僕も、一つのWordpress.comのアカウントで、3つくらいのサイトを管理しています。

 

WordPress.comアプリの利用

WordPress.comにはスマホアプリがあります。

スマホアプリを使うと、管理対象のブログに投稿をしたり、簡易アクセス解析を参照したりすることが出来ます。

Jetpackのその他の機能

jetcpackにはその他にも、自動バックアップなどの機能もありますが、有償版での提供となります。

無償版でも、ここで紹介したような沢山の機能があるので、僕は無償版のまま使わせていただいております。

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