【IFTTT編】Instagramからワードプレスへ自動連携する方法

ブログ制作

こんにちはタマです。

今回は先回説明したIntagramからワードプレスに自動連携する方法の内、IFTTTというサービスを利用したものを解説します。

プラグインを使った方法については、下記をご覧ください。

【プラグイン】Instagramからワードプレスへ自動連携する方法
ワードプレスの投稿をInstagram等のSNSへ連携する、したい、という話はよく聞きますが、今回はその逆で、Instagramからワードプレスの方へ連携する方法を紹介します。 いったい何故そんなことを…? 基本的に、Instagramのタイムラインは、「タイムライン」という名の通り、時間とともに流れていくものです。
スポンサーリンク

IFTTT(イフト)って何?

IFTTTですが、イフトと読みます。

WEB上の様々なサービスを連携させるサービスです。「サービスを連携させるサービス」、ってややこしいですね。

例えば、今回解説するように、Instagramの投稿があったら、自動的にワードプレスに連携したり、Evernoteに保存したらメールを送信する、といったように使えます。

IFTTTを使った連携方法

手順的には、まずIFTTTのアカウントを作成し、それから「レシピ」と呼ばれるIFTTT内のプログラム部品を使って連携設定を行います。

IFTTTのアカウントを作成する

IFTTTのアカウント作成の手順を書いてみようと思いましたが、下記の方が詳しかったので諦めました。

まだIFTTTアカウントを持っていない方はぜひご覧ください。

さまざまなサービスが連携できる「IFTTT(イフト)」の使い方 (1/3)
Webサービス同士を連携できるサービス「IFTTT」。スマートスピーカーとWebサービスの連携も可能なことから最近注目が集まっている。IFTTTでサービス連携を作りながら、特徴や注意点などを解説しよう。

IFTTTを使ってインスタとワードプレスを自動連係する

次はIFTTTでInstagramとワードプレスの連携設定を行います。

まずは、InstagramのWEB版にアクセスした状態で、下記の「レシピ」にアクセスし、「Turn on」をクリックします。

Post your Instagram photos to Wordpress
Keep your Wordpress fresh and up-to-date with your Instagrams. Note: only works for single photo posts.

 

次にワードプレスとの連携画面が表示されます。迷わずOKをクリックします。

 

次はワードプレスへの接続情報です。対象となるブログのURLと、ユーザ名、パスワードを入力し、Connectをクリックします。

 

最後はCnfigure画面です。即時反映か、下書きにするかが選択できるので、それを選択し、Saveをクリックして完了です。これで、インスタへの投稿内容が自動的にワードプレスに反映されるようになりました。

プラグインの方法との比較

以上でした。簡単に連携出来ました。Instagramからワードプレスへの連携レシピはIFTTT内に数多くありますが、そのうちユーザ数の多いものを一つ紹介しました。

注意点として、IFTTT、Instagram、ワードプレスのどれかがサーバ負荷などにより、接続の調子が悪かったりすると失敗します。リトライもありません。

ですので、より確実なやり方を求めるのであれば、ワードプレス側からinstagram側の投稿を取得しに行くプラグイン方式の方がよいかもしれません。

コメント